多くの酵素に見られる筒型構造・TIMバレル

多くの酵素に見られる筒型構造・TIMバレル

TIMバレルのペーパーモデル

この筒型の構造は8本のαらせんと8本の平行βストランドが組み合わさってできたもので、最初はトリオースリン酸イソメラーゼ(TriosephosphateIsoMerase、TIM)で発見されました。その後他の酵素でも広く見られる構造であることが分かってきました。

TIMバレルペーパーモデルのPDFデータは、図または下記リンクをクリックするとダウンロードすることができます。

PDB 1tph: この構造の情報ページ(万見)

PDB 1tph: この構造の一般向け情報ページ(万見プライム)

関連情報

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